TOP >> コースについて >> 短期習得コース:自家用固定翼 短縮コース
本校をご利用いただいている方に一番人気なのがこの短期ライセンス取得コースです。
いかに短期間の海外滞在とそして短時間でのセスナ(小型機)ライセンス取得をめざします。
このコースでは、いかに短期間でプライベートパイロットライセンス( 自家用固定翼 )を取得するかというのがコンセプトです。
ですので、滞在中は少し忙しくなってしまいますが、最短で約30日間でのトレーニングでライセンスを取得をめざします。
この30日間というのが限界の最短日数です。これよりも短い日数で取得するのは、パイロットの技術の習熟度において今後の安全面を考えると当校としてはお勧めできません。
また、このコースはレギュラーコースとは違い、みなさんのスケジュールによって、複数回に分けてフィリピンへ渡ることも可能ですので、
その間、期間を詰め込めれば詰め込めるほど早いライセンス取得に結びつきます。(土日などの週末もフライト可能です。)
理想的モデルとしては、2週間を2回に分けてトレーニングを行うのがいいでしょう。
また短期間でライセンスの取得を目指しますが、フライト練習時間は60時間(法的にはライセンス取得に40時間が必要と定められています)用意していますので十分なトレーニングができるはずです。もちろん足りないと感じる場合は、現地でも追加練習できますし、日本国内に戻ってからWCC日本校にて熟練パイロットと共に完熟トレーニングを行っていただくことが可能です。(日本国内のフライトのためには、環境に慣れるために完熟トレーニングを行っていただくことをお勧めしております。※法的には強制されていません)
まずは、みなさんのスケジュールや条件を元に、いかに短期で取得できるかを計画を作成するところからぜひご相談くださいませ。
・グランドスクール受講 : 英語に自信がない方のためにまずは日本国内でグランドスクールを受講して頂くことができます。(30時間)
・フィリピン渡航前の打ち合わせ
※グランドスクールはフィリピンで受講して頂く事も可能です。
・まずマニラにて、ATOで航空身体検査、学生パイロットライセンス交付手続き (5日間)
・本校のトレーニング施設であるビナローナン空港へ移動
・ビナローナン空港にて飛行訓練(25日間)
・最終試験に合格後、フィリピンの自家用操縦士(固定翼)ライセンスの取得
・日本国内で学科試験を受けてフィリピンのライセンスを日本のライセンスへ切り替え
※帰国後のJCAB航空法受験対策、航空特殊無線受験対策のサポートも受けられます。
・仕事が忙しくて、なかなか長期休暇がむずかしい。
・短期間でライセンス( 自家用操縦士固定翼 )がほしい。
・ライセンス取得を急がないから行きたいときに行ってゆっくりライセンスを取得したい。(何回にも分けて、ゆっくり取得したい)